- 長引く咳を放置すると|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

長引く咳を放置すると|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

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長引く咳を放置すると

長引く咳を放置すると|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

2025年9月24日

長引く咳を放置すると、思わぬ疾患に行きつくことがあります。それは、気管支喘息です。気管支喘息と言えば、呼吸困難感が全面に現れる疾患ですが、その前段階として慢性の咳の症状が主体の方もいます。単純に風邪の症状と思って放置すると気管支喘息に進行する方もいらっしゃいます。咳だけの症状では気管支喘息、もしくは咳喘息の症状かどうかを判断することは難しいのですが、ここを判断できるのが呼吸器専門医の強みです。長引く咳でお困りの方は、是非専門医の受診をお勧めします。正し真の専門医はほんのわずかです。

監修者

梅屋敷さわもとクリニック 院長 澤本 修一

梅屋敷さわもとクリニック 院長

澤本 修一

帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。

主な資格

認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

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