- 受診・検査・治療のよくある質問|大田区蒲田の梅屋敷さわもとクリニック

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初めて受診するのですが、予約は必要ですか?

咳外来は予約制です(15歳未満の方はご予約を受け付けておりません)。再診の方はご予約不要です。発熱(37.5℃以上)のある方は必ずお電話でご予約ください。予約はウェブサイトまたはお電話にてお受けしております。高校生の方は親との同伴が必要です。

何科を受診すればよいかわかりません。

咳・痰・息切れ・喘鳴(ゼーゼー・ヒューヒュー)・呼吸困難などの症状は呼吸器科が専門です。また、発熱・鼻水・のどの痛みなどの一般的な風邪症状や、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)は内科で対応しております。迷われた場合はお気軽にお電話でご相談ください。

他院からの紹介状がなくても受診できますか?

はい、紹介状がなくてもご受診いただけます。ただし、セカンドオピニオンをご希望の方は、前医の処方薬・検査結果などの情報をお持ちいただくと、より適切な診察が可能です。

呼吸機能検査はどんな検査ですか?痛みはありますか?

息を吹き込んだり吸い込んだりするだけの検査です。注射や採血は不要で、痛みは全くありません。所要時間は数分程度です。

喘息と診断されましたが、薬はずっと飲み続けなければいけませんか?

症状や重症度に応じて段階的に調整していきます。適切な治療で症状がコントロールできている状態が続けば、医師の判断のもとで薬を減量・中止できる場合もあります。自己判断での中止は悪化につながることがありますので、必ず医師にご相談ください。一番大切なことは喘息という診断が正しかったかどうかを確認することだと思います。

CPAP(シーパップ)治療はどのように始めますか?

まずご自宅で行える簡易睡眠検査を行い、睡眠時無呼吸症候群の診断がついた場合にCPAP療法を開始します。毎月の定期受診で使用状況を確認しながら治療を継続します。保険診療で行えます。

長引く咳が続いています。どんな病気が考えられますか?

3週間以上続く咳は「遷延性咳嗽」、8週間以上続く咳は「慢性咳嗽」と呼ばれます。原因として咳喘息・アトピー咳嗽・副鼻腔炎・逆流性食道炎・感染後咳嗽などが多くみられます。当院では問診票・呼気NO検査・胸部レントゲンなどを組み合わせて丁寧に診断いたします。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

原則としてお支払いは現金でお願いしておりますが都合が悪い方はクレジットカード使用が可能です。詳細は受付に確認してください。

お薬の処方だけお願いすることはできますか?

原則として、再診患者であっても診察(対面またはオンライン)を行わずに処方箋だけを発行することはできません。 処方は医師が患者の病状を診察・評価した上で行う医療行為だからです。

小児(子ども)の診察はできますか?

咳外来については15歳未満の方のご予約をお受けしておりません。一般内科診療については受付にてご相談ください。

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