- 呼吸器内科・内科・アレルギー科の診療案内|大田区蒲田の梅屋敷さわもとクリニック

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呼吸器内科

呼吸器内科は、肺・気管支・胸膜など呼吸に関わる臓器の病気を専門に診療する科です。咳・痰・息切れ・喘鳴(ゼェーゼェー・ヒューヒュー)など、呼吸に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

長引くセキ

当院ではなるべく早く咳を止めるために、様々な処方を駆使して、患者さんを楽にして差し上げるように努めています。

気管支喘息

気管支喘息とは別名、慢性剥離性好酸球性気管支炎と呼ばれています。気管支喘息患者の気道には、症状がない時にでも常に炎症が存在し、様々な要因(アレルゲン、気候、気圧、気温)などで、咳、喘鳴、呼吸困難が生じる病気です。

重症喘息の治療について

重症喘息の患者さんは、生物学的製剤の適応です。生物学的製剤とは、喘息症状を増悪させる細胞(好酸球)やサイトカインに特異的に作用して喘息症状を予防する薬剤のことです。重症喘息にもいくつかのタイプがあるので、是非ご相談に来てください。

モストグラフ

モストグラフは、呼吸の状態を、空気が気道を通るときのとおりにくさを「気道抵抗」と肺がどれだけスムーズに膨らんだり、しぼんだり、硬いか、弾力がないか、末梢抵抗が強いか弱いかを「リアクタンス」としてfとらえる新しい呼吸機能検査です。

呼吸機能検査

当院では、呼吸器疾患の診断・治療に役立てるため、以下の呼吸機能検査を実施しています。検査はいずれも体への負担が少なく、短時間で結果が得られます。

呼気NO検査

NOとは、一酸化窒素のことです。当院で実施している検査は、呼気中(吐く息)のNOを測定し、呼気NO濃度(FeNO)と表現しています。NOの数値が高いということは、アレルギーの病気が潜んでいることを暗示しています。NOの測定は約2〜3分で結果が得られ、シンプルで苦痛のない検査です。

のどのイガイガ感、むずむず感、へばりつき感でお困りの方へ

のどのイガイガ感、むずむず感については、アトピー咳嗽という病気が有名です。この病気は、皮膚のアトピーとは違って、気管支の太いところに炎症が起こっている病気で、抗アレルギー薬が効果があると言われています。

COPD

COPDの定義は、タバコの煙などの有害物質を長期に吸入暴露することなどにより生ずる肺疾患で、呼吸機能検査で気流閉塞を示します。気流閉塞は末梢気道病変と気腫性病変がさまざまな割合で複合的に関与して起こります。

その他の呼吸器疾患

呼吸器疾患には肺炎、気胸、肺がん、肺結核などがあり、早期発見と適切な治療が重要です。

一般内科

内科は、循環器、呼吸器、消化器の他、腎臓や血液、内分泌まで幅広く対応する診療科目です。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。ご本人は気づきにくく、ご家族から「いびきが大きい」「呼吸が止まっている」と指摘されて受診されることも多い病気です。

睡眠時無呼吸症候群の分類

無呼吸中にも呼吸努力を伴う閉塞性睡眠時無呼吸(obstructive sleep apnea:OSA)と、呼吸努力を伴わない中枢性睡眠時無呼吸(central sleep apnea:CSA)があります。

びまん性肺疾患・間質性肺炎

長引く乾いた咳、坂道や階段での息切れ、健康診断での胸部X線・CT異常などをきっかけに、びまん性肺疾患や間質性肺炎が見つかることがあります。

IPFの診断・治療

IPFが疑われる場合は、まず可能性のある原因や関連する状況(繊維性過敏性肺炎やじん肺などの環境・職業性暴露に起因する間質性肺疾患、膠原病に伴う間質性肺疾患、薬剤性肺傷害など)を検索・除外します。鑑別には、十分な問診および身体所見が重要です。

アレルギー性疾患・花粉症

近年、環境の変化により様々なアレルギー疾患が増えています。その代表は、花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アナフィラキシーショックなどがあります。

自由診療

当院ではMRワクチン、水痘、おたふくかぜ、肺炎球菌、インフルエンザ、A型・B型肝炎などの各種予防接種を実施しております。対象や詳細については、お気軽に当院までお問い合わせください。皆様の健康維持を専門的な視点からサポートいたします。

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