- 医師紹介・院長プロフィール|大田区蒲田の梅屋敷さわもとクリニック

医師紹介・院長プロフィール

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院長挨拶

初めまして、梅屋敷さわもとクリニック院長の澤本修一です。

当院は、2002年に開院し、2020年に現在の場所に移転してまいりました。私は、大学で呼吸器、特に気管支喘息の研究をしていたので、それを生かして、看板を呼吸器、アレルギーとしました。それ故必然的に初診の方の多くは呼吸器疾患です。中でも、慢性のセキで困っている患者さんが多いのが現状です。当院では、過去に習得した経験をフルに活用し、セキの原因と治療法を明確にし、その方々に1日でも早く快適な生活を提供することを目標に診療を行っていく所存ですので、皆さま宜しくお願いいたします。

梅屋敷さわもとクリニック

院長澤本さわもと修一しゅういち

梅屋敷さわもとクリニック 院長 澤本 修一

専門分野・得意な診療

内科・呼吸器内科・アレルギー疾患の診療を行い、なかでも長引く咳(慢性咳嗽)と気管支喘息の診断・管理に取り組んでいます。大学での気管支喘息の研究と臨床経験を生かし、慢性咳嗽の診療では、咳喘息を考えて臨床症状と検査所見を確認します。所見が一致する場合は状態に応じた治療を行い、咳喘息が除外できる場合は、ほかの疾患の可能性を検討しながら診断・治療を進めます。

診療で大切にしていること

医師だけが診断に納得しても、肝心の患者さんが納得できなければ意味がないと考えています。検査結果や診断の根拠を、専門用語をなるべく使わずにご説明し、「なぜこの治療なのか」をご理解いただいたうえで治療を進めることを大切にしています。

研究・論文

大学では、好酸球性炎症や気管支喘息の病態に関する研究に従事しました。研究を通じて得た好酸球性気道炎症への理解を、現在の咳・喘息診療に生かしています。当院では、呼気NO検査などの所見と症状をあわせて確認し、診療方針を検討しています。

  • IL-5の好酸球に対する寿命延長効果とテオフィリンによるその抑制効果
  • GM-CSF投与により著明な好酸球増多を来した1症例
  • 気管支喘息―概念の変遷と新しい治療ガイドライン/ガイドラインに沿った気管支喘息の治療:ステロイド薬
  • The prolonged survival of human eosinophils with interleukin-5 and its inhibition by theophylline via apoptosis
  • Expression of Vascular Endothelial Growth Factor by Human Eosinophils: Upregulation by Granulocyte-Macrophage Colony-Stimulating Factor and Interleukin-5

経歴

1987年
帝京大学医学部 卒業
1993年
都立広尾病院 呼吸器科 勤務
1994年
帝京大学附属病院 第二内科 勤務
1997年
社会保険都南総合病院 勤務
2002年
梅屋敷診療所 開設・院長就任
2020年
現在地(大田区蒲田)へ移転し、梅屋敷さわもとクリニックとして診療

資格

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本アレルギー学会

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