重症喘息の治療について
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重症喘息の治療について

重症喘息とは、高用量の吸入ステロイドを使ったり、複数の治療薬を併用しても、喘息症状がコントロールできない方のことを言います。具体的には
上記に示す適切な治療(高用量の吸入ステロイド+様々な抗喘息薬)を行っているにもかかわらず、1から3の項目に一つでも当てはまる方は、重症喘息です。
重症喘息の患者さんは、生物学的製剤の適応です。生物学的製剤とは、喘息症状を増悪させる細胞(好酸球)やサイトカインに特異的に作用して喘息症状を予防する薬剤のことです。重症喘息にもいくつかのタイプがあるので、是非ご相談に来てください。
詳細は、以下のサイトを参照ください。
梅屋敷さわもとクリニック 院長
澤本 修一
帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。
主な資格
認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)
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