2019年12月25日
安易なステロイドの経口投与は、患者さんにとっては大変なリスクを負うことになります。それは、副作用と依存性が高いからです。一方吸入は、ほとんど全身的副作用はありません。昨日来られた患者さんは、十分な吸入ステロイドは、使用されず、経口で投与されていました。本当に必要だったのでしょうか?私の経験では、長期経口ステロイドを使用している患者さんは、今まで一人もいません。なぜかと言うと、医学が進歩した現代では、ほかの選択枝がいくつかあるからです。
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なんで〇〇が使用されるの?
2019年12月25日
安易なステロイドの経口投与は、患者さんにとっては大変なリスクを負うことになります。それは、副作用と依存性が高いからです。一方吸入は、ほとんど全身的副作用はありません。昨日来られた患者さんは、十分な吸入ステロイドは、使用されず、経口で投与されていました。本当に必要だったのでしょうか?私の経験では、長期経口ステロイドを使用している患者さんは、今まで一人もいません。なぜかと言うと、医学が進歩した現代では、ほかの選択枝がいくつかあるからです。
梅屋敷さわもとクリニック 院長
澤本 修一
帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。
主な資格
認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)
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