- 残念ですが|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

残念ですが|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

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残念ですが

残念ですが|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

2024年6月30日

残念ですが、先日、ある患者さんから診察の依頼がありました。その方は、喘息発作のため意識がなくなり、人工呼吸器で数日間管理されていたとのことです。かかりつけからは、発作時のみに吸入をする管理方法だったそうですが、吸入器の残量がなくなっていたそうです。気管支喘息の治療の基本は、吸入ステロイドの持続的使用です。専門医では当たり前の治療法ですが、残念ですが一部の医師には伝わっていないのが現状です。わが国で、喘息死の減少に大いに貢献したのは吸入ステロイド持続的使用の啓蒙活動でしたが、世の中には、不幸にも吸入ステロイドの恩恵を受けていない方がいるのが残念です。

監修者

梅屋敷さわもとクリニック 院長 澤本 修一

梅屋敷さわもとクリニック 院長

澤本 修一

帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。

主な資格

認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

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