- こんな治療はあり得ない|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

こんな治療はあり得ない|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

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こんな治療はあり得ない

こんな治療はあり得ない|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

2021年1月26日

呼吸器疾患で、ステロイドを経口で7日以上内服することはまずありません(特殊な疾患、例えば間質性肺炎などを除いて)。難治性喘息の方でも、経口ステロイドを長期にわたって内服する方を見たことがありません。それ以外の治療があるからです。以前の投稿でも述べましたが、喘息で亡くなる方は、その病気のために亡くなるのではなくて、多くはステロイドの副作用のために亡くなっているということです。ましては、慢性咳嗽で7日以上ステロイド使用することは、考えられず、危険な行為です。すぐさま、専門医を受診するべきです。

監修者

梅屋敷さわもとクリニック 院長 澤本 修一

梅屋敷さわもとクリニック 院長

澤本 修一

帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。

主な資格

認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

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