2020年3月11日
昨日来られた患者さんは呼吸が苦しと言うだけで、突然肺気腫の診断を下されたとのことで来院されました。肺気腫は、確かに呼吸困難を起こす疾患ですが、しかし、そらは徐々に進行する疾患です。レントゲンも特異的で、熟練者が見れば一目でわかります。それなのに、突然診断を突き付けられ、1番強い吸入薬が処方されていました。呼吸が苦しい疾患は、呼吸器疾患だけでなく、心疾患等もあり慎重な判断が必要です。
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呼吸が苦しだけで・・・・とは?
2020年3月11日
昨日来られた患者さんは呼吸が苦しと言うだけで、突然肺気腫の診断を下されたとのことで来院されました。肺気腫は、確かに呼吸困難を起こす疾患ですが、しかし、そらは徐々に進行する疾患です。レントゲンも特異的で、熟練者が見れば一目でわかります。それなのに、突然診断を突き付けられ、1番強い吸入薬が処方されていました。呼吸が苦しい疾患は、呼吸器疾患だけでなく、心疾患等もあり慎重な判断が必要です。
梅屋敷さわもとクリニック 院長
澤本 修一
帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。
主な資格
認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)
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