2020年1月01日
気管支喘息の合併症の一つに好酸球性副鼻腔炎があります。この疾患は難治性で、時として手術が必要ですが、手術しても再発を繰り返すことが多い疾患です。しかし、この疾患に有効な生物製剤があります。自己負担はやや高額ですが、ひと月に1回の注射で呼吸状態と鼻閉感の改善が期待されます。但し、気管支喘息が合併し、高容量の吸入ステロイドを使用していることが条件です。
詳細は、是非ご相談してください。
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副鼻腔炎と気管支喘息について
2020年1月01日
気管支喘息の合併症の一つに好酸球性副鼻腔炎があります。この疾患は難治性で、時として手術が必要ですが、手術しても再発を繰り返すことが多い疾患です。しかし、この疾患に有効な生物製剤があります。自己負担はやや高額ですが、ひと月に1回の注射で呼吸状態と鼻閉感の改善が期待されます。但し、気管支喘息が合併し、高容量の吸入ステロイドを使用していることが条件です。
詳細は、是非ご相談してください。
梅屋敷さわもとクリニック 院長
澤本 修一
帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。
主な資格
認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)
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