- 2019年の花粉飛散について|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

2019年の花粉飛散について|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

〒144-0052東京都大田区蒲田2-7-17

03-6428-6658

WEB予約 WEB問診
診療時間 アクセス

2019年の花粉飛散について

2019年の花粉飛散について|梅屋敷さわもとクリニック|大田区大森西梅屋敷駅の内科・呼吸器科・アレルギー科

2019年8月23日

2019年の花粉飛散について ウエザーニュースによると、2019年のスギ花粉の飛散量は、2018年と比較して、全国平均で約2.7倍。特に東日本では6年ぶりの大量飛散になる見込みです。昨年の夏は記録的な猛暑が日本各地でも観測され、その記録的猛暑は、花粉を飛ばす雄花の成長に大きな影響を与えました。これまでの飛散傾向から見ても、2019年は急激に飛散量が高まる見込みです。ここ数年花粉症に悩まされていた人はこれまで以上にツライ春を迎えることになりそうです。飛散開始日は例年2月中旬ですが、暖冬の影響から平年より花粉シーズンが早まる可能性があります。花粉症対策の最重要事項は飛散開始の約2週間前から、症状がなくても予防内服を開始することです。症状が出現してから内服を開始するより、早めに内服することにより症状を軽くすることができ、シーズンを楽に過ごすことが可能です。今年は、大量飛散の可能性がありますので、早めの来院をお願いします。 当院では、ケナコルト注射は行ないません

監修者

梅屋敷さわもとクリニック 院長 澤本 修一

梅屋敷さわもとクリニック 院長

澤本 修一

帝京大学医学部卒業後、都立広尾病院呼吸器科、帝京大学附属病院第二内科、社会保険都南総合病院に勤務。2002年に梅屋敷診療所を開設し、現在は梅屋敷さわもとクリニック院長として診療を行っています。呼吸器、特に気管支喘息の研究経験を生かし、呼吸器疾患やアレルギー疾患の診療に取り組んでいます。

主な資格

認定内科医・認定産業医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)

医師紹介・経歴を見る

TOP