呼吸器内科
呼吸器内科は、肺・気管支・胸膜など呼吸に関わる臓器の病気を専門に診療する科です。咳・痰・息切れ・喘鳴(ゼェーゼェー・ヒューヒュー)など、呼吸に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
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診療案内
呼吸器内科は、肺・気管支・胸膜など呼吸に関わる臓器の病気を専門に診療する科です。咳・痰・息切れ・喘鳴(ゼェーゼェー・ヒューヒュー)など、呼吸に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
気管支喘息とは別名、慢性剥離性好酸球性気管支炎と呼ばれています。気管支喘息患者の気道には、症状がない時にでも常に炎症が存在し、様々な要因(アレルゲン、気候、気圧、気温)などで、咳、喘鳴、呼吸困難が生じる病気です。
モストグラフは、呼吸の状態を、空気が気道を通るときのとおりにくさを「気道抵抗」と肺がどれだけスムーズに膨らんだり、しぼんだり、硬いか、弾力がないか、末梢抵抗が強いか弱いかを「リアクタンス」としてfとらえる新しい呼吸機能検査です。
当院では、呼吸器疾患の診断・治療に役立てるため、以下の呼吸機能検査を実施しています。検査はいずれも体への負担が少なく、短時間で結果が得られます。
NOとは、一酸化窒素のことです。当院で実施している検査は、呼気中(吐く息)のNOを測定し、呼気NO濃度(FeNO)と表現しています。NOの数値が高いということは、アレルギーの病気が潜んでいることを暗示しています。NOの測定は約2〜3分で結果が得られ、シンプルで苦痛のない検査です。
のどのイガイガ感、むずむず感については、アトピー咳嗽という病気が有名です。この病気は、皮膚のアトピーとは違って、気管支の太いところに炎症が起こっている病気で、抗アレルギー薬が効果があると言われています。
内科は、循環器、呼吸器、消化器の他、腎臓や血液、内分泌まで幅広く対応する診療科目です。
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。ご本人は気づきにくく、ご家族から「いびきが大きい」「呼吸が止まっている」と指摘されて受診されることも多い病気です。
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