梅屋敷さわもとクリニック

当院は予約制ではありませんが、長引く咳でお困りの方は、必ず電話での事前予約をお願い申し上げます。

〒144-0052 東京都大田区蒲田2-7-17
TEL:03-6428-6658

梅屋敷さわもとクリニック

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院長ブログ

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肩身の狭い思いをするくらいなら

長引く咳でお困りの方へ。コロナの影響で、長引く咳のため、職場で肩身の狭い思いをされている方が多くみられます。当院では、今問題になっているコロナ肺炎かどうかを素早く診断し、咳の原因を的確に判断し、最良の治療を心得ています。2週間以上長引く咳の方、かかりつけの病院ではなかなか治らない方は、なるべく早めの受診をお勧めいたします。 ...

こういうご時世だから

こういうご時世だからと言って、受診を躊躇される方が増えています。当院は、原則発熱があって呼吸器症状を有する患者さん以外は。受診をお受けしています。 ...

なにはともかく

当院は、呼吸器内科で長引く咳を専門としておりますが、コロナは別です。コロナ肺炎の診断は、なにはともかくCTとPCRです。この時期の肺炎で一番鑑別しなければいけない疾患はコロナなのです。長引く咳で、発熱ある方はまずは保健所にご相談していただき、発熱外来のある病院を受診してください。なぜ発熱外来を受診しなければいけないかは、当院には防護服はなく、陰圧換気システムを有する部屋がないからです。 ...

コロナ肺炎について

コロナが猛威を振るっていますが、コロナはウイルスです。コロナの感染症で一番問題なのは肺炎です。肺炎の原因には、細菌、非定型抗酸菌、ウイルスが含まれますが、ウイルス感染症の画像は特徴的でスリガラス状陰影と表現されます。単純レントゲンで判別困難な症例もあり、呼吸器症状が著明ならばCTを撮ることをお勧めします。 ...

呼吸が苦しだけで・・・・とは?

昨日来られた患者さんは呼吸が苦しと言うだけで、突然肺気腫の診断を下されたとのことで来院されました。肺気腫は、確かに呼吸困難を起こす疾患ですが、しかし、そらは徐々に進行する疾患です。レントゲンも特異的で、熟練者が見れば一目でわかります。それなのに、突然診断を突き付けられ、1番強い吸入薬が処方されていました。呼吸が苦しい疾患は、呼吸器疾患だけでなく、心疾患等もあり慎重な判断が必要です。 ...

ダラダラ・・・するよりは

以前にも投稿しましたが、気管支喘息の合併症の一つに好酸球性副鼻腔炎があります。軽症例は、ステロイドの内服。重症例は、手術を行います。難治性のため治療は繰り返して行われますが、ステロイドの内服は全身性の副作用を起こし、手術は、そのたびに入院しなければいけません。先日、通院されている患者さんの血液を調べると、著明な好酸球の増加を認め、よくよくお話を聞くと、副鼻腔炎の治療のためステロイドの内服が行われて...

花粉症対策について

今からでも間に合います。 これからが本格的です 2020花粉飛散について ウエザーニュースによると、2020年春の花粉飛散予測では東京の飛散ピークは例年より長く、2月下旬から3月下旬になる見込みです。花粉症の時期を快適に過ごすコツは、症状が出現してから内服を開始するより、早めに内服することにより症状を軽くすることです。今年は、飛散のピークが長くなる予想です。早めの来院をお願いします。  ...

診断は慎重に

今日診察した患者さんは、他のクリニックで呼吸機能検査から気管支喘息の診断が下されたとのことで、セカンドオピニオンを求めて来院されました。呼吸機能検査は、検査を行う方も受ける方も大変な検査です。まず、行う方は、検査に関して熟練したものでなければ正確な結果はでません。大学病院などには専門の技師がいて、患者さんは何度も失敗を繰り返しながら行っています。要は、一度ではなかなか上手くいく検査ではないのです。...

副鼻腔炎と気管支喘息について

気管支喘息の合併症の一つに好酸球性副鼻腔炎があります。この疾患は難治性で、時として手術が必要ですが、手術しても再発を繰り返すことが多い疾患です。しかし、この疾患に有効な生物製剤があります。自己負担はやや高額ですが、ひと月に1回注射を打つだけの治療法で、確実に呼吸状態と鼻閉感は改善されます。但し、気管支喘息が合併し、高容量の吸入ステロイドを使用していることが条件です。
詳細は、是非ご相談...

なんで〇〇が使用されるの?

安易なステロイドの経口投与は、患者さんにとっては大変なリスクを負うことになります。それは、副作用と依存性が高いからです。一方吸入は、ほとんど全身的副作用はありません。昨日来られた患者さんは、十分な吸入ステロイドは、使用されず、経口で投与されていました。本当に必要だったのでしょうか?私の経験では、長期経口ステロイドを使用している患者さんは、今まで一人もいません。なぜかと言うと、医学が進歩した現代では...
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