梅屋敷さわもとクリニック

〒144-0052 東京都大田区蒲田2-7-17
TEL:03-6428-6658

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咳が長引く患者様へ

当院は予約制ではありませんが、以下の症状に該当する方は、
必ず電話で事前に予約してからご来院ください。

ご予約が必要な患者様

  1. 呼吸が苦しい方
  2. 咳のために夜間眠れない方
  3. 痰が多い方(1日の痰の量がおちょこ1杯以上の方)

なお、予約なしで来られた方は、混雑状況により後日の診察とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

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院長ブログ

Blog

新型コロナウイルス抗体検査について

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗体は、簡単な血液検査で測定できます。 感染歴(過去に感染したかどうか)の推定に ワクチン接種後の抗体獲得の推定に ※当院では、世界的に使用されているベックマン・コールター社の抗体検査試薬を用いた検査を採用しています。 新型コロナウイルス抗体検査をご希望の方は、当院スタッフにお気軽におたずねください。
※検査は実費となります。研究用...

気管支喘息の咳には、喘息の治療薬を!

ある日の朝早く、高齢の方が、それも電車で当院を訪れました。お話を聞くと、咳のため3か月間十分な睡眠がとれていないとのこと。悶々とした日々を過ごし、朝の5時スマートホンを操作し当院を探してくれました。若者が、何気なく暇つぶしにスマホをいじったのではなく、わらをもつかむ気持ちで、自分の病気を何とかしてくれる病院を探すためにスマホで検索して来てくれたのです。お薬手帳を拝見すると、数種類の咳止めと抗アレル...

こんな治療はあり得ない

呼吸器疾患で、ステロイドを経口で7日以上内服することはまずありません(特殊な疾患、例えば間質性肺炎などを除いて)。難治性喘息の方でも、経口ステロイドを長期にわたって内服する方を見たことがありません。それ以外の治療があるからです。以前の投稿でも述べましたが、喘息で亡くなる方は、その病気のために亡くなるのではなくて、多くはステロイドの副作用のために亡くなっているということです。ましては、慢性咳嗽で7日...

初めて喘息といわれました

先日、ある患者さんに初めて喘息といわれましたと、言われました。そこで私は、喘息ではなく咳喘息ですと言いました。ここで、気管支喘息の発症についてお話をさせていただきます。気管支喘息の発症は遺伝が絡んでいるといわれていますが、その遺伝形式は定かではありません。私たちは、胎児期において母親から臍帯を経由して遺伝子情報を受け継いでいますが、アレルギー疾患も同様で、それは、有名なアレルギーマーと呼ばれていま...

気管支拡張薬の乱用は危険です。

今日受診された方は息切れの度にほぼ毎日気管支拡張薬を使用されていました。この行為は、2つの理由で大変危険な行為です。1つ目の理由は、このお薬は気管支だけでなくわずかでありますが心臓にも作用し副作用(不整脈)を起こす危険があります。2つ目の理由は、頻回に使うことで気管支拡張作用の効果が弱まることです。このお薬を頻回に使っている方は、毎日使用する予防薬の使用を見直すべきです。 ...

なんでもっと早く・・・しないの?

今日来られた患者さんは、3年間咳で苦しんでおられました。診断は、問診と聴診でつきましたが、治療が不十分なため数年間夜間の咳嗽で苦しんでおられました。数か月という方は多くいますが、数年という方は稀です。もっと・・・すればよかったです。 ...

動物には注意して下さい

動物には注意してください。気管支喘息の患者さんの中には、動物(毛のあるペット)に過敏に反応する方がいらっしゃいます。御心配な方は一度、血液で反応が出るかどうかを確認されるほうが良いと思います ...

肩身の狭い思いをするくらいなら

長引く咳でお困りの方へ。コロナの影響で、長引く咳のため、職場で肩身の狭い思いをされている方が多くみられます。当院では、今問題になっているコロナ肺炎かどうかを素早く診断し、咳の原因を的確に判断し、最良の治療を心得ています。2週間以上長引く咳の方、かかりつけの病院ではなかなか治らない方は、なるべく早めの受診をお勧めいたします。 ...

こういうご時世だから

こういうご時世だからと言って、受診を躊躇される方が増えています。当院は、原則発熱があって呼吸器症状を有する患者さん以外は。受診をお受けしています。 ...

なにはともかく

当院は、呼吸器内科で長引く咳を専門としておりますが、コロナは別です。コロナ肺炎の診断は、なにはともかくCTとPCRです。この時期の肺炎で一番鑑別しなければいけない疾患はコロナなのです。長引く咳で、発熱ある方はまずは保健所にご相談していただき、発熱外来のある病院を受診してください。なぜ発熱外来を受診しなければいけないかは、当院には防護服はなく、陰圧換気システムを有する部屋がないからです。 ...
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